【超ズルい!?】紅茶キノコの世界一簡単な作り方をマスター!

 

実は私は以前から美容にも健康にも良いと言われている紅茶キノコを自宅で作って飲んでいました。

このことを人に言うと

「紅茶キノコって家で作れるの!?」

と驚かれる方も多いんですが、手間は掛かりますが、作ること自体はそれ程難しくはありません。

ここでは、私の紅茶キノコの作り方をご紹介します。

本当に簡単なので興味のある方は自宅でチャレンジしてみて下さい。

 

私の紅茶キノコの作り方

 

 

材料

 

砂糖 50g
水 500ml
ティーパック 1個
(紅茶・緑茶どちらでもOK)
紅茶キノコスターターキット「スタビー 」1個
(Amazonなどで簡単に手に入ります 。)

 

下準備

 

紅茶キノコを保存するビンを煮沸消毒しておいて下さい。

 

作り方

 

1.鍋に水・砂糖・ティーパックを入れて火に掛けて沸騰させます。

2.沸騰してから2~3分後に火を止めます。

3.火を止めて冷めるのを待ちます。

4.冷めたらティーパックを取り出して、残りの液体を煮沸消毒したビンに入れます。

5.スタビーに入っている菌をビンに入れます。

6.ビンの口を布やペーパーで覆います。
中の菌が呼吸できるように空気が通過できる物を使って下さい。

7.ビンを室内の静かな所で1週間ほど放置します。放置している間に中の菌の発酵が進み、暑い時ほど早く寒い時ほど遅く発酵が進みます。

8.4~5日経ったら中の液体をゆっくりと少し取り出して味を見てみて、好みの甘酸っぱい味になったら完成です。もし、味を見て甘いだけの時は、まだ発酵が進んでいないので、もう少し待ちましょう。

9.ビンの中の液体が好みの味になったら、茶漉しやザルで漉してから、新しく煮沸消毒したビンに移して冷蔵庫で保存します。この時、全ての液体を移さずに、移す前のビンに100mlほど液体を残しておいて下さい。この残した物が次に作る時に元菌として活用できます。

もし手元に菌がある場合は、スタビーの菌を入れるタイミングで手元の菌を入れてあげれば、後は同じ工程で紅茶キノコを作れます。

 

冷蔵庫で保存した紅茶キノコは、水や炭酸水で割って飲んでも美味しいです。

個人的には、紅茶キノコに炭酸水とフルーツを入れてオシャレに飲むのもオススメです。

 

実は簡単に紅茶キノコを作る方法があります。

 

 

自分は、こんな感じの作り方で紅茶キノコを作っていたんですが、最近、キュッティ(Qutt-Tea)という可愛い名前の紅茶キノコ飲料を発見してからは、余り自分で作らなくなってしまいました。

このキュッティ(Qutt-Tea)紅茶キノコを粉末にした製品なのですが、なんと水や炭酸水を入れるだけでササっと紅茶キノコが作れちゃいます。

 

 

しかも、1回分ごとに包装されているので持ち運びしやすく、仕事先でも手軽に飲むことができ、それでいて1杯100円以下の超リーズナブルな価格で飲めちゃう、、、

 

 

それに、内容成分も紅茶キノコ以外にも有用成分が多く含まれていて栄養面でも優れているので、手間も価格も栄養面も!どれを取っても自分で作るよりも優れているので、最近はずっとこっちを飲んでいます。

お手製紅茶キノコは全て自分で作っているので変な物が入っていないという安心感がありますが、作るのに手間が掛かるのと古くなって悪くなってしまう物を飲むかもしれないリスクもあります。

キュッティ(Qutt-Tea)はお手軽簡単に作れるのは良いのですが、入っている全ての成分を自分で把握することはできません。

まぁ、でもそんなことを言い出したら、現代社会の殆どの食べ物が食べれなくなってしまいますね、、、

色々考えてみると、忙しい現代人にはキュッティ(Qutt-Tea)の方が、自家製紅茶キノコよりも、お手軽に摂取できるので合っていると思います。

 

 

私は上の宣伝に感化されて紅茶キノコダイエットにチャレンジしたんですが、その4ヶ月間にわたる恥ずかし体験記も別の所で書いているので、よかったら読んでみてみくださいね。